LINEサポートへ安全に問い合わせる

サポート用LINEへの3つの入口と、相談時に添える情報・送ってはいけない秘密情報を確認します。

最終画面確認: 2026-09-22

このページでできること

  • QRコード、LINEで開く、URLコピーの3つの入口を使い分けられる
  • 不具合相談に必要な発生日時、画面名、操作手順を整理できる
  • 秘密情報が写っていないスクリーンショットを準備できる
  • APIキー、アクセストークン、パスワードを送らずに相談できる
  • 仮の窓口と正式なサポート窓口を区別できる

事前準備

  • 対象ワークスペースへログインしていること
  • 相談したい現象と発生した時刻を確認できること
  • 操作した画面名と直前の手順を整理できること
  • 画面写真を送る場合は、秘密情報や個人情報を隠せること
  • 画面に表示された窓口が正式に接続済みか確認できること

操作手順

  1. 1

    サイドバーからお問い合わせを開く

    その他・サポートの「お問い合わせ」を開きます。画面にはLINEサポート窓口と、問い合わせ前の注意事項が表示されます。

  2. 2

    利用する入口を選ぶ

    別の端末からはQRコード、同じ端末では「LINEで開く」、URLを安全に共有するときは「URLをコピー」を使います。利用前に、接続先が正式なサポート窓口か確認します。

  3. 3

    発生日時と画面名を整理する

    不具合の相談では、いつ起きたか、どの画面で起きたかを最初に伝えます。日時はできるだけ具体的にし、サイドバーの画面名をそのまま使います。

  4. 4

    直前の操作手順を整理する

    現象が起きるまでに押した場所や入力した項目を、再現できる順番で整理します。決済、配信、削除など影響のある操作は、実行したか確認しただけかも分けて伝えます。

  5. 5

    安全なスクリーンショットを準備する

    必要に応じて画面写真を添えます。氏名、メールアドレス、LINE名、決済情報、APIキー、トークン、パスワードなどが写っていないか確認し、必要な箇所を隠します。

  6. 6

    秘密情報を送らずに相談する

    APIキー、アクセストークン、パスワードは本文にも画像にも含めません。秘密情報そのものではなく、登録済みか未登録か、どの画面で何が表示されたかを伝えます。

  7. 7

    正式な窓口への更新を確認する

    2026年9月22日の画面確認時点では、表示中のQRコードとURLは仮で、サポート用LINEへ接続されていません。正式な窓口へ更新されたことを確認してから利用します。

注意点

  • 現在のQRコードとURLは仮表示です。正式なサポート用LINEへ接続されたことを確認するまで利用しないでください。
  • APIキー、アクセストークン、パスワードは、本文・画像・動画を問わず送らないでください。
  • スクリーンショットには氏名、メールアドレス、LINE名、決済情報などが写る場合があります。送信前に確認して隠してください。
  • 問い合わせでは、確認した状態と実行した操作を分けて伝えてください。
  • このマニュアル制作では閲覧のみ行い、LINEリンクの起動、URLコピー、問い合わせ送信は行っていません。

よくある質問

問い合わせはどこから行いますか?

お問い合わせ画面のLINEサポート窓口を使います。ただし、正式な窓口へ接続済みであることを確認してから利用してください。

不具合の相談には何を添えればよいですか?

発生日時、画面名、直前の操作手順を添えてください。必要な場合は、秘密情報を隠したスクリーンショットも使えます。

APIキーやパスワードを送ってもよいですか?

送らないでください。登録状態や表示されたメッセージを伝え、秘密情報そのものは本文や画像に含めないでください。

画面のQRコードは今すぐ使えますか?

2026年9月22日の確認時点では仮表示で、サポート用LINEには接続されていません。正式な窓口への更新後に利用してください。