その他・サポート / 29
LINE・Zoom・決済の外部連携を確認する
LINE公式アカウント、Zoom、商品売上を受け取るStripeの接続状態と、安全に設定を確認する手順を説明します。
最終画面確認: 2026-09-22
このページでできること
- LINE、Zoom、Stripe、UnivaPayの状態と役割を区別できる
- LINE接続に必要なChannel IDとChannel Secretの扱いが分かる
- Webhook URLをLINE側へ登録して受信確認する流れが分かる
- Meeting SDKの接続情報とウェビナーごとの会議情報を区別できる
- 商品売上の受取用Stripeとエルラク利用料の支払いを区別できる
事前準備
- 対象ワークスペースへログインしていること
- 連携するLINE公式アカウントとLINE Developersの対象チャネルを確認できること
- Zoom App MarketplaceでMeeting SDKを有効にした対象アプリを確認できること
- 商品販売に使う場合は、売上受取先のStripeアカウントを確認できること
- ID、Secret、Webhook URLを安全に扱える作業環境を用意していること
操作手順
- 1
サイドバーから外部連携を開く
その他・サポートの「外部連携」を開きます。LINE公式アカウント、Zoom、決済アカウント(Stripe)、UnivaPayが並び、それぞれの接続状態を確認できます。
- 2
LINE公式アカウントの状態を確認する
LINE欄で接続状態、公式アカウント名、Channel Secretと送信用トークンの登録状態、Webhook URL、最終受信を確認します。実際のIDやURLは公開資料へ転記しません。
- 3
LINEの接続情報を登録する
接続設定では、LINE Developersのチャネル基本設定にあるChannel IDとChannel Secretを使います。登録済みのSecretは空欄のまま登録すると現在の値を保持し、変更するときだけ入力します。
- 4
Webhookの受信を確認する
LINE DevelopersのMessaging API設定でWebhook URLを登録し、検証成功を確認して「Webhookの利用」をオンにします。自分の端末で友だち追加し、エルラクの最終受信へ日時が入るか確認します。
- 5
Zoomの接続情報を確認する
Zoom欄ではMeeting SDKの接続状態を確認します。Zoom App MarketplaceでMeeting SDKを有効にしたアプリのClient IDとClient Secretを登録します。登録済みSecretは空欄保存で現在値を保持します。
- 6
Zoom会議とアプリ接続を分ける
会議そのものはZoom側で作成します。エルラクでは、ウェビナーごとにMeeting IDとPasscodeを登録します。Meeting SDKアプリのClient ID・Secretとは別の情報です。
- 7
決済アカウントの役割を確認する
Stripeは商品販売の代金を受け取るアカウントで、売上は接続先へ直接入ります。エルラク利用料の支払い設定とは別です。未接続でも、商品のテストモードで購入の流れを確認できます。
- 8
準備中の連携先を確認する
UnivaPayは画面上で準備中と表示されています。利用可能になるまでは商品の決済システムに選べないため、現在利用できる決済方法を確認します。
注意点
- Channel Secret、Zoom Client Secret、トークン、Webhook URLは秘密情報です。公開資料、チャット、動画へ掲載しないでください。
- Secretを表示した記録が操作履歴に残る旨の案内があります。必要な場合だけ表示してください。
- LINE連携を停止すると、友だちからの受信とこちらからの配信が止まります。影響範囲を確認してください。
- Zoomの解除前に、オートZOOM・LIVEで使用中のウェビナーがないか確認してください。
- Stripe接続は売上の受取先に関わります。対象アカウントと実行権限を確認してから進んでください。
- このマニュアル制作では閲覧のみ行い、保存、解除、連携停止、Stripe接続は行っていません。
よくある質問
LINEのアクセストークンを自分で発行する必要がありますか?
画面上の案内では、送信用アクセストークンはエルラクが発行して自動更新するため、LINE Developersで発行する必要はありません。
登録済みのSecretを空欄で保存すると消えますか?
画面上の案内では、空欄のまま保存すると現在の値を保持します。変更するときだけ新しい値を入力します。
ZoomのMeeting IDは外部連携画面へ入力しますか?
外部連携画面にはMeeting SDKアプリのClient IDとClient Secretを登録します。Meeting IDとPasscodeはウェビナーごとに登録します。
Stripe接続はエルラク利用料の支払い設定ですか?
いいえ。外部連携のStripeは商品販売の売上を受け取るための設定で、エルラク利用料の支払いとは別です。
Stripe未接続でも商品を試せますか?
画面上の案内では、商品のテストモードで購入の流れを確認できます。実売上の受取には接続が必要です。