データ分析 / 24
友だちを検索・絞り込みして個別情報を確認する
友だち名、タグ、対応マーク、ブロック状態から対象者を探し、一覧と個別詳細を確認する安全な手順を整理します。
最終画面確認: 2026-09-22
このページでできること
- 友だち名で対象者を検索できる
- タグ、対応マーク、ブロック状態で絞り込める
- 一覧のイメージ、名前、タグ、受信メッセージを確認できる
- 一括タグ操作の対象と選択件数を確認できる
- 友だち詳細の基本情報と管理情報を確認できる
- 閲覧とLINE送信を別の操作として扱える
事前準備
- 対象ワークスペースへログインしていること
- 探す友だち名、タグ、対応マークなどの条件を決めていること
- 閲覧だけか、情報変更や送信まで行うのかを決めていること
操作手順
- 1
サイドバーから友だちリストを開く
データ分析の「友だちリスト」を開きます。画面上部のワークスペース名を確認してから検索します。
- 2
友だち名で検索する
「友だち名検索」に名前を入力し、「検索」を押します。対象が表示されたら、名前と一覧情報を照合します。
- 3
タグで絞り込む
「タグで絞り込み」から、対象のタグが付いた友だちだけを表示します。複数条件を使う場合は、現在の絞り込み条件を確認します。
- 4
対応マークで絞り込む
対応マークの選択欄から、未確認、確認済み、要対応などの状態で絞り込みます。必要な対応状態と一致しているか確認します。
- 5
ブロックされたユーザーを確認する
「ブロックされたユーザー」から、ブロックまたは友だち解除となったユーザーを確認します。通常の有効友だち一覧と分けて扱います。
- 6
一覧の項目を確認する
一覧には選択欄、イメージ、名前、タグ、受信メッセージが表示されます。名前を押すと、右側に友だち詳細が開きます。
- 7
一括操作の対象を確認する
チェックを入れると選択中件数が表示され、「タグをつける」「タグを外す」を使えるようになります。実行前に、絞り込み条件、選択件数、対象タグを再確認します。
- 8
友だち詳細を確認する
詳細では、表示名、本名、電話番号、登録きっかけ、対応マーク、メモ、タグを確認できます。必要に応じて「全画面で開く」へ進みます。
- 9
送信エリアと履歴を確認する
友だち詳細には、テンプレート送信、LINE送信、送信本文、やりとり(直近5件)があります。閲覧だけの場合は、本文入力、テンプレート選択、送信を行いません。
注意点
- 一括操作の前に、絞り込み条件、選択件数、対象タグを必ず確認してください。
- タグをつける、タグを外す操作は、選択した複数の友だちへ影響します。
- 友だち詳細の入力項目は、確認だけの場合は編集しないでください。
- LINE送信は外部アクションです。対象者、本文、テンプレートを確認してから実行してください。
- このマニュアル制作では閲覧のみ行い、一括操作、情報変更、LINE送信、削除は行っていません。
よくある質問
名前以外でも友だちを探せますか?
はい。タグ、対応マーク、ブロック状態でも絞り込めます。
複数の友だちに同じタグを付けられますか?
はい。チェックで対象を選び、「タグをつける」を使います。実行前に選択中件数と対象タグを確認してください。
友だちの詳細では何を確認できますか?
表示名、本名、電話番号、登録きっかけ、対応マーク、メモ、タグのほか、直近のやりとりを確認できます。
詳細を開くだけでLINEが送信されますか?
送信されません。ただし、送信エリアは同じ詳細画面内にあるため、閲覧時は本文入力や送信ボタンに触れないようにしてください。