少人数のセミナーで参加者と対話する日本人主催者

セミナー・コミュニティ運営者向け

開催案内から 参加状況、継続 フォローまで

LINE登録、受付、リマインド、Zoom・録画ウェビナー、参加状況別フォロー、個別対応を一つの顧客導線として設計します。

このページは、確認済み機能をもとにした活用モデルです。

セミナー・コミュニティ運営の活用イメージ

開催回数が増えるほど、
運営が手作業に戻っていませんか

受付、開催、参加後対応が分かれると、参加者の状態が見えにくくなります。

  • 開催前連絡が毎回手作業申込直後、前日、当日の文面を作り直す。
  • 申込みと参加が別管理申込者、参加者、途中退出者を見分けにくい。
  • 次の案内が口頭だけ質問や次回案内が司会者の説明に依存する。
  • 参加後フォローが一律状況が違っても全員へ同じ案内を送っている。
  • 次回参加へつながらない単発参加と会員継続、個別相談の導線が切れている。

開催の前・当日・その後を、
一つの参加体験にする

主催者と運営担当が行っている実務から、セミナー前後の導線を組み立てます。

開催日程と参加者の案内を確認する日本人運営担当者

01 / 開催前

受付と案内を、開催日から逆算して準備する

申込直後、前日、当日に伝えることを整理し、参加者が迷わない開催前導線を作ります。

自宅の仕事場でオンラインセミナーを進行する日本人主催者

02 / 開催中

話すことに集中しながら、次の行動も画面上で案内する

Zoomと録画ウェビナーを使い分け、質問、テロップ、ボタンで次回参加や相談への行動を案内します。

セミナー後に参加者のメモを見ながら個別に返信する日本人運営者

03 / 開催後

参加状況と会話を確認し、必要な相手に個別に届ける

参加状況、タグ、対応メモを見ながら、次回案内、コンテンツ、個別対応を分けて進めます。

8つの工程を、一本の顧客導線へ

最初から全てを移すのではなく、次回のセミナーや勉強会から始められます。

  1. 1告知別登録SNS・紹介・共催
  2. 2LINE登録タグと初回案内
  3. 3受付予約・フォーム
  4. 4開催前リマインド
  5. 5開催Zoom・擬似LIVE
  6. 6状況別アクション・タグ
  7. 7継続案内ステップ配信
  8. 8個別対応1:1チャット

参加者をまとめて扱わず、
状況に合わせた次の導線を作る

集客経路

どこから登録したかに合わせて、案内を変える

SNS、紹介、広告など、配布場所ごとに流入経路を作成。登録時のタグと最初のメッセージを設定できます。

  • 登録経路の区別
  • 追加時タグの設定
  • 経路ごとの初回案内
エルラクの流入経路一覧画面
流入経路を一覧で管理

受付・開催前

申込みから当日案内まで、あらかじめ順番を決める

イベント予約と回答フォームで受付を作り、申込直後、前日、当日の案内をリマインド配信で設計します。

  • 開催枠と予約URLの管理
  • 申込後のLINEアクション
  • 開催日から逆算した配信
エルラクのリマインド配信一覧画面
申込直後から当日までの連絡を設計

Zoom・擬似LIVE

生開催と録画活用を、企画に合わせて使い分ける

Zoom開催に加え、録画動画を開催時刻に合わせて再生する擬似LIVEにも対応。質問、テロップ、ボタンを使い、次の行動を案内できます。

  • Zoomと動画ウェビナーの管理
  • 参加者の入退室アクション
  • 相談や商品案内のボタン設定
エルラクのオートZOOM・LIVE一覧画面
生開催と録画活用を一つの画面で管理

参加後・個別対応

参加状況、会話、次回案内を切り離さない

1:1チャットで会話履歴、対応状況、タグ、メモを確認。必要な相手へ、次回開催や継続コンテンツを案内します。

  • 会話履歴と対応状況
  • タグ、メモ、ステップ配信
  • 参加状況に合わせた案内
エルラクの1対1チャット画面
必要な会話と対応状況をすぐ確認

開催の前と後を、別の業務にしない

予約、リマインド、参加状況、個別対応を同じ開催導線の中で設計します。

掲載画像は開発中環境の画面を含みます。表示や仕様は変更される場合があります。

エルラクのイベント予約一覧画面
イベント予約
エルラクの1対1チャット画面
1:1チャット

最初は、次回の一開催から

現在の運用を全て変えず、対象企画を絞って導線と確認方法を作ります。

  1. 1
    現在の流れを書き出す

    告知、受付、開催、参加後対応の手順を整理します。

  2. 2
    次回の一企画を選ぶ

    セミナー、勉強会、会員向け配信などから始めます。

  3. 3
    受付から参加後までをつなぐ

    登録経路、予約、リマインド、参加後の対応を設定します。

  4. 4
    参加者の立場で確認する

    登録から参加、質問、次回案内までを通して確認します。

  5. 5
    本番後の数字を分けて見る

    登録、クリック、申込み、参加、個別対応を別指標で確認します。

料金プラン

2026年9月30日時点の確認内容です。各プランの機能、上限、利用条件は最新の案内をご確認ください。

無料プラン

0円

まず画面と操作感を確認したい方向け。

運用を始めたい方へ

スタンダードプラン

16,800円(税込)

必要な機能と上限は、最新のプラン表でご確認ください。

プレミアムプラン

26,800円(税込)

必要な機能と上限は、最新のプラン表でご確認ください。

よくある質問

導入前に確認したいポイントを、活用モデルの範囲でまとめました。

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